

豊田スタジアム

関西からは、東海道新幹線で名古屋駅で下車。名古屋駅からは地下鉄線で行くか、名鉄名古屋駅から豊田市駅へ行くかになる。地下鉄は名古屋駅から乗るが、いずれにしても鶴舞線に乗り換える。名鉄でも知立駅で乗り換えて豊田市駅へ行く。
新幹線で名古屋駅まで行くと当然、所要時間は短縮できる。金欠で、ゆっくりアクセスすることに問題がない場合は、名古屋まで在来線でアクセスすると、新幹線の特急券の料金分が浮くことになる。京都からの所要時間は3時間半近くかかる(新幹線利用の場合は約2時間)ため、時間に余裕がある場合に。
2001年7月に完成。このスタジアムを2002年ワールドカップの候補地としていたが落選。現在では名古屋グランパスの準ホームスタジアム、ラグビーのトヨタ自動車のホームスタジアムである。収容人数は45,000人。2019年ラグビーワールドカップ日本大会の会場のひとつである。
ピッチから観客席までの距離、めっちゃ近くて、ゴール裏は高さもあり非常に観やすい。メインスタンドおよびバックスタンドの上段は、かなりの傾斜の模様。このスタジアムの屋根は開閉式であったが、1回の開閉に約100万円、修繕費もかかるため、固定式の屋根に改修する工事が行われ、2023年工事が完了した。

スタジアム外観(メインスタンド側)

スタジアム外観(バックスタンド側)

メインスタンド

バックスタンド

大型ビジョン(ホーム側)

大型ビジョン(アウェイ側)

アウェイ1F最上段から見たアングル

アウェイゴール裏

ホームゴール裏

ゴールマウス
ビジター側ゴール裏の売店は1つ(対戦相手によっては2つになる)。名古屋にちなんだメニューがそれなりにあるが、メニューによっては温かくない。所謂アウェイの洗礼か。
スタジアム外のほうがにぎやか。バックスタンド前およびメインスタンド前の広場にフードパークがあり、多くの種類があって楽しめる。たこ焼き、串かつ各種、富士宮焼きそばなど。たくさんあるので、いろいろと回ってみるといいと思う。試合開始の時間帯になるにつれ混んでくるので、早めの利用がおすすめ。アウェイグッズは2025年訪問時、バックスタンド前の広場のグッズ売り場の小スペースながら、販売はされていた。
なお、2025年訪問時は再入場ができたため、席を確保してからグルメを楽しむこともできる。スタジアム内コンコースは規制されており、ビジター指定席からは、それ以外のコンコースへの行き来はできない。そして、豊田スタジアムではスタジアム外においても、ビジターサポーター以外は通行できないように規制されている箇所がある。それを知らないホームサポーターが警備員に誘導されていた場面も見られる。これは、万一のサポーター同士のトラブルがないよう、措置がとられていると思われる。

メインスタンド側グルメの数々

メインスタンド側グルメの数々

牛タンの売店

牛タン皿麦味噌ねぎ

バックスタンド側グルメの数々

炙り牛たたき丼各種

バックスタンド側グルメの数々

からあげ

アウェイグッズ

みそ串カツ