

駅前不動産スタジアム

関西から鳥栖へ向かう場合は、山陽新幹線の博多駅からJR鹿児島本線に乗り換え、鳥栖駅で下車。鳥栖駅からスタジアムが見える。
鳥栖スタジアムとして1996年に開場。収容人数は約24,490人。サガン鳥栖のホームスタジアムである。ベストアメニティ株式会社が命名権を取得。2008年から「ベストアメニティスタジアム」となった。
スタジアムは全て2層式。ピッチレベルを1階としているため、観客席は下層が2階、上層が3階となる。下層でもそれなりの高さがあり、ピッチと観客席との距離が近く、非常に見やすい。そして、スタジアムコンコースは一周でき、ホームゴール裏でもビジターグッズ、アウェイゴール裏でもホームグッズを身につけていても通行できる珍しいスタジアムである(2024年訪問時)。
2008年から「ベストアメニティスタジアム」の愛称として運営されてきたが、2018年12月31日を以って、ベストアメニティ株式会社との命名権契約が終了した。その後、命名権募集を行い、駅前不動産ホールディングスと締結。2019年2月より「駅前不動産スタジアム」となる。

鳥栖駅から(スタジアムが見えている)

階段にはとっとちゃんのアート

スタジアム外観

メインスタンド外観

メインスタンド

バックスタンド

コンコースから見たホームゴール裏

コンコースから見たアウェイゴール裏

アウェイゴール裏

ホームゴール裏

大型ビジョン

得点掲示板

両チームの旗

アウェイゴール裏2階層からの眺め
このスタジアムは、ホームサポーターがアウェイゴール裏コンコース、またアウェイサポーターがホームゴール裏コンコースを通行でき、コンコースを一周できる珍しいスタジアムである(2024年訪問時)。このため、いろいろとグルメは楽しめる。
各エリアのコンコースには、2、3店舗の売店がある。唐揚げ、焼きそば、カレー各種などが販売。アウェイゴール裏コンコースの売店は、珍しいことに各種のお酒の販売もある。
そして、スタジアム外の広場にも、数々の売店が並んでいる。富士宮焼きそば、小倉焼きうどん、スタジアム外にも串焼き各種が販売されている。

スタジアム外売店

スタジアム外売店

小倉焼きうどん

唐揚げ

博多たこ焼き

カレーハウスミルン

ビーフカレー

酒類も販売