

Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu

関西からは、まずは東海道新幹線に乗り、新横浜駅で東急新横浜線へ乗り換え、武蔵小杉駅で下車。武蔵小杉駅からは路線バスを使うか、徒歩で行くかという判断になる。武蔵小杉駅から一駅の新丸子駅で下車し、徒歩で行くことも可能。
さらにケチるなら。新横浜駅から菊名駅まで行き、菊名から乗り換えて武蔵小杉駅へ向かうと、70円だけ安くなる(笑)。新幹線と乗車券をセットで購入時、乗車券は横浜市内の駅まで行けるので、菊名駅まで行けば、菊名駅から武蔵小杉駅までの運賃は少し安い。
川崎フロンターレのホームスタジアム。かつてはヴェルディ川崎(現東京ヴェルディ)のホームスタジアムだったが、Jリーグ初年度当時は1万人弱の収容人数であり、J1規格に満たさないスタジアムだった。当時のヴェルディが人気チームであったため、国立で試合をすることが多かった。川崎なのに東京で試合するし、ヴェルディが当時嫌いだった原因のひとつ。1995年に2層式となり、収容人数が大幅に増加した。
1997年に川崎フロンターレが誕生し、等々力をホームとするチームがもう1チーム増える。2000年のみ川崎ダービーが実現。2001年にヴェルディが東京へ移転して、現在では川崎フロンターレのホームスタジアムとしてすっかり定着。
2012年度の試合終了後、メインスタンドの改築工事を行い、2015年2月に完成した。収容人数は26,232人になった。ただし、コンコース規制で、アウェイゴール裏とメインスタンド間への行き来はできない。
2024年1月、富士通と命名権契約を結び、2月より「Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu」となった。

スタジアム外観(メインスタンド)

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スタジアム内部

両チームの旗

ホーム側

アウェイ側

メインスタンド

メインスタンドとピッチとの距離

ゴールマウス

ゴール裏とピッチとの距離

大型ビジョン(ホーム側)

大型ビジョン(アウェイ側)

メインスタンドの座席

メインスタンドコンコース
スタジアム外(メインスタンドの後ろ)では、「フロンパーク」と呼ばれるイベントやグルメブースが多数存在している。アウェイサポーターも利用できる。自由席観戦の場合、入場待ちの間に利用するのもよし、再入場が可能(2025年観戦時)なので、入場してから利用するのもよし。メニューは川崎塩ちゃんこ、富士宮やきそば、極みホルモン塩焼きうどん、牛タン弁当、とんかつ和幸からのカツなど存在している。アウェイグッズは、フロンパーク内のホームグッズ売り場に隣接した1店舗で販売。
メインスタンドコンコースでも、数店舗売店がある。チーズカレー、カツカレーなどカレー各種、ホットドッグ、牛タンつくね、牛タン串などが販売されていた。

フロンパーク

選手おすすめとんかつ弁当

ブラジルキッチン

川崎塩ちゃんこ

極みホルモン塩焼きうどん

牛タン各種メニュー

富士宮やきそば

アウェイグッズ

メインスタンド売店メニュー

メインスタンド売店メニュー

牛たん串(ねぎ塩)

フロンストア