

四国化成MEGLIOスタジアム

関西方面からは、山陽新幹線で岡山駅まで利用し、特急しおかぜに乗って丸亀駅へ。丸亀駅からシャトルバスを利用するか、JR金蔵寺駅まで行って、徒歩でアクセスするかになる。
香川県立丸亀競技場は収容人数約3万人の各種陸上競技に使用されている。サッカーではカマタマーレ讃岐のホームスタジアムであり、天皇杯でも使用されたことがある。メインスタンドが2層式となっていて、ゴール裏は芝生席。メインスタンド下層の座席は個別、他はベンチシートになっている。
陸上トラックがあるため、やはり遠いが、メインスタンド2階層での眺めはよい。ゴール裏は高さがないので、観戦にはどうかと思う。カマタマーレ讃岐主催試合では通常、ゴール裏は解放されていない模様。大型ビジョンは新しくなり、カラーで表示。
株式会社STNetが当競技場の命名権を取得。2015年9月1日付けで「Pikaraスタジアム」となり、10年間このスタジアム名として親しまれた。2025年8月31日をもって契約満了となり、2025年9月1日より「香川県立丸亀競技場」に一旦戻ったが、2025年12月3日、四国化成ホールディングスが命名権を取得。2026年1月1日より「四国化成MEGLIOスタジアム」となった。

メインスタンド外観

バックスタンド外観

スタジアム内部(下層より)

メインスタンドは2層式

スタジアム内部(上層より)

メインスタンドとピッチまでの距離

アウェイ側

ホーム側

北側ゴール裏

南側ゴール裏

大型ビジョン

メインスタンド下層の座席

ゴールマウス

メインスタンド上層の座席
メインスタンド南側の場外には、カマタマ広場というグルメ、グッズ、イベントスペースがある。プレシーズンマッチ訪問時は13店舗のグルメスペースがあり、アウェイサポも利用できる。さぬきうどん、カマコロと呼ばれるコロッケ、讃岐豚焼きそばなど、地元のグルメを味わうことができる。
メインスタンドコンコース内は、ビールおよびホットコーヒー程度しかなかった。しかし、再入場ができるので、席を確保した後に、カマタマ広場でグルメを味わうことができる。アウェイグッズは、プレシーズンマッチということもあるのか、なかった。

カマタマ広場の売店

カマタマ広場の売店

さぬきうどん

カマコロ

とり天

讃岐豚焼きそばの売店