

ノエビアスタジアム神戸

各方面からスタジアムへ向かう際、各「三宮」を起点に、神戸市営海岸線の「三宮・花時計前」駅から和田岬駅で下車する。各「三宮」は鉄道それぞれで名称が異なっていて、神戸市営地下鉄、阪急、阪神は「神戸三宮」、JRは「三ノ宮」、神戸新交通ポートアイランド線は「三宮」。神戸市営海岸線は「三宮・花時計前」。このあたり、間違えないようにしたい。
新長田より西側からアクセスする場合は、神戸市営海岸線「新長田」駅から乗車し、御崎公園駅で下車する。
神戸市営海岸線の和田岬駅は、運行本数が多いため、アクセスに問題はないが、JR和田岬は朝夕の時間帯しか運行されていないため、注意が必要。個人的にはお勧めしていないため、上記アクセス図には載せていない。
地下駐車場へ入る前に、係員が駐車券のチェックを行なう。駐車券がないと駐車場に停めることができないので、必ず購入しておく。係員によるチェックの後、係員が方向を指示してくれるので、その方向へ向かう。後は地下の係員に駐車券のチェックをしてもらって、空いているところへ停める。

スタジアム駐車場進入口が見えたら左折

係員が駐車券のチェックをする
御崎公園球技場として、2001年11月にオープン。愛称は神戸ウイングスタジアム。2002年ワールドカップが開催されたスタジアムである。収容人数は約45,000人であったが、この時のサイドスタンドは仮設席が含まれており、ワールドカップ終了後撤去され、開閉式の屋根を設置された。現在の収容人数は約3万人。現在はヴィッセル神戸のホームスタジアムである。
原則、メインスタンドから見て左側がホーム、右側がアウェイであるが、2004年第2ステージ以降、右側がホームで左側がアウェイになった。スタジアムの騒音対策、日差しがあまりないなどが理由。
2007年3月、不動産ポータルサイト「HOME'S」を運営するネクストが命名権を取得し、2007年3月1日付けで「ホームズスタジアム神戸」となる。2013年2月28日で命名権契約満了。化粧品メーカーのノエビアが命名権を取得し、2013年3月1日付けで「ノエビアスタジアム神戸」となる。
スタジアム内部は最高レベル。ピッチと観客席との間は近く、適度な高さがある。非常に見やすい。応援も屋根の反響ですごく響いて迫力もある。

スタジアム外観(正面)

スタジアム外観(バックスタンド入口)

スタジアム外観(北側)

巨大サインボール

スタジアム内部

スタジアム内部

アウェイ側

ホーム側

大型ビジョン(アウェイ側)

大型ビジョン(ホーム側)

ゴールマウス

ピッチとの距離
スタジアム外のグルメは多くのメニューを用意。串焼き各種、ラーメン各種、そばめし、天むすなど。そして「出店していたら」だが、神戸牛の吉祥吉のステーキは強くお勧めする。肉は柔らかい。店員さんによると、極上赤身とか希少部位など、値段が高いほど柔らかいらしいが、赤身でも十分柔らかい。タレも最高に美味しい。値段は少々高いが、それだけの価値は十分にある。
メインスタンドの売店は主に3つ。北側と南側にそれぞれ1店舗ずつと、VISSEL LOUNGEという飲料(ビールやソフトドリンク)を扱っているブースも存在している。まずまずの品揃え。アウェイグッズは、2025年10月17日訪問時には出店されており、ビジター側入り口近くに出店。種類は多くない。
そして、重要な事項。ヴィッセル神戸主催ゲームでは「完全キャッシュレス化」が実施。現金での支払いはできず、楽天Pay、楽天Edy、クレジットカードによる決済となる。グルメだけではなく、グッズ購入も。ヴィッセル神戸公式HPを参照。
天皇杯が当スタジアムで行われる場合、ヴィッセル神戸主催ゲームではないため、グルメのメニューや支払いについても異なる可能性がある。2024年9月25日の天皇杯では、スタジアム外のスタグルはなく、スタジアム内を利用する。そして、現金での支払いも可能だった。

多くのグルメブースが出店

吉祥吉のメニュー

神戸牛ステーキ(赤身)

神戸牛ステーキ丼(極上赤身)

ねぎ盛りラーメン

玉ねぎ焼きそばのブース

タンドリーチキン調理中

海鮮串焼きのブース

アウェイグッズ

メインスタンド北側売店

メインスタンド南側売店

VISSEL LOUNGE