

ヤマハスタジアム(磐田)

関西からは、東海道新幹線で浜松駅、JR東海道本線に乗り換え、御厨駅で下車。徒歩で約20分ほど。磐田駅からでも徒歩でアクセスは可能ではあるが、御厨駅から徒歩のほうが時間はかからない。
ジュビロ磐田のホームスタジアム。1994年から「ジュビロ磐田スタジアム」という名称であったが、2003年にラグビー・トップリーグのヤマハ発動機ジュビロ(現ジャパンラグビーリーグワン:静岡ブルーレヴズ)が当スタジアムを使用することになったことから「ヤマハスタジアム」に変更することになった。Jリーグの公式HPでは「ヤマハスタジアム(磐田)」と紹介されている。収容人数が多くないため、多くの観客が見込まれる(浦和戦、清水戦など)場合は、エコパスタジアムで開催される場合がある。
2013年度から、新しいヤマハスタジアムのリニューアルに合わせ、ホームとアウェイが入れ替えとなる。そして2013年8月リニューアルオープン。これまでアウェイだったゴール裏はホーム側となり、エリアの拡張とともに座席化された。座席化の影響ということもあり、収容人数が15,165人となり、リニューアル前と比べると約1,000人少なくなっている。
屋根はホームゴール裏およびメインスタンドにあり。雨天時、メインスタンドの場合、風が強くない場合も最前列では濡れそうという感じ。ちょっと風が舞うと3段目までは雨が入ってきてました。

スタジアム外観

メインスタンド側の外観

ジュビロ磐田マスコット、ジュビロくん

ジュビロ磐田ショップ

スタジアム内部

ホームゴール裏

アウェイ側

バックスタンドとピッチとの距離

大型ビジョン

メインスタンドとホームゴール裏

アウェイゴール裏から見たアングル

ゴールマウス
スタジアム外には「ジュビロ広場」というイベントスペースがあり、様々なイベントやグルメを楽しめる。アウェイサポも広場なら利用できる。ジュビロ広場のグルメは、メニューが結構そろっており、数々のメニューを用意。再入場が可能(2022年訪問時)になっていたため、席を確保してから利用することもできる。
アウェイゴール裏、メインスタンドの売店はそれぞれ1か所。メインスタンドの売店では塩焼きそば、鳥ももから揚げ、肉まきおにぎりなどが用意。

焼きそばや肉まきおにぎりなどの売店

冷やしぶっかけうどん

ロングポテトやマグロ串など

おいもだより

モナカ

抹茶オーレ

各種バーガーの売店

メインスタンドの売店