

観戦日記
神戸
2-1
鹿島
神戸 |
鹿島 |
|---|---|
GK 71権田 修一 |
GK 1早川 友基 |
DF 3マテウス トゥーレル |
DF 23津久井 佳祐 |
DF 4山川 哲史 |
DF 55植田 直通 |
DF 15ジエゴ |
DF 3キム テヒョン |
DF 24酒井 高徳 |
DF 7小川 諒也 |
DF 41永戸 勝也 |
MF 6三竿 健斗 |
MF 5郷家 友太 |
MF 8マテウス ブエノ |
MF 7井手口 陽介 |
MF 37広瀬 陸斗 |
MF 17髙橋 壱晟 |
MF 27松村 優太 |
FW 10大迫 勇也 |
FW 40鈴木 優磨 |
FW 11武藤 嘉紀 |
FW 34徳田 誉 |
神戸 |
鹿島 |
|---|---|
OUT ▼大迫 勇也 |
OUT ▼広瀬 陸斗 |
IN △小松 蓮 |
IN △小池 龍太 |
OUT ▼永戸 勝也 |
OUT ▼津久井 佳祐 |
IN △エリキ |
IN △ヤン マテウス |
OUT ▼徳田 誉 |
|
IN △チャヴリッチ |
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OUT ▼マテウス ブエノ |
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IN △柴崎 岳 |
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OUT ▼小川 諒也 |
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IN △林 晴己 |
今季初観戦。秋春制へとシーズン移行となったJリーグ、鹿島は8月をリーグ戦4連勝としたが、9月になって一変、水戸に2対4で敗戦、浦和に0対1で敗戦。現在2連敗中。とにもかくにも失点が多い。百年構想リーグの地域リーグラウンドでは、18試合で9失点の堅守が、開幕6試合ですでに11失点。守備の立て直しが特に急務である。
今日はこの観戦のために、あらかじめ有給休暇を取得した。ノエスタへのアクセスはすっかり車。京橋PAでいったん休憩し、ユニフォームに着替える。今季のユニフォームは松村、サイドからのチャンスメーク演出はお手のものだが、得点をもう少し増やしたい。そして、ゴールドのチャンピオンワッペンが肩に。これが欲しかったんよぉ。

京橋PAの展望台から

京橋PAの展望スペース
スタジアムに到着。各グルメは16時からのようなので、ポケモンGOをして時間をつぶす。ポケストップの所々がヘルガーのデザインに。あっ、そうかぁ、神戸はヘルガーなんやね。とりあえずギフトを入手しておこう。
さぁ、16時になったんで、お待ちかねの吉祥吉の神戸牛ステーキをいただこう。今回は極上赤身のステーキと牛すじ丼もいただこう。うわぁ、ステーキはやっぱり柔らかくておいしい。牛すじ丼はこれまで注文していなかったんで、今回注文したがこれもおいしい。値段はどうしても高くなるが、吉祥吉が出展していたら、やっぱり強力におすすめする。
牛すじ丼が思ったより多めに盛り付けてあったんで、少し腹が膨れ気味。なので、歩きながら次のグルメにしよう。見ていると播州ラーメン各種が出展していた。去年も出展していて、ネギ盛りラーメンを食べた。ラーメンは多いかもと思って、玉ねぎ焼きそばにした。普通盛りにしたが、思ったより多いね。すべて食べて、おなかがいっぱい・・・。
メンバーが発表されたので見ていこう。えっっっ!レオ セアラが欠場。これは計算外。レオ欠場で徳田が先発。U19日本代表の活動では3試合5得点、これを今日の試合でも生かしてほしい。そして津久井と広瀬が同時に先発。ん?これはどういう布陣になるのかなと。広瀬がこの試合ではMF登録になっている。広瀬がサイドハーフを担って、津久井が右サイドバックか?試合を見てみないとわからん。
神戸出身で、乃木坂46の五百城茉央が来場、選手紹介前には、鹿島サポーター来場を歓迎するアナウンス。5回目の来場のようで、過去3勝1分で負けなし。今日はその負けなし記録をストップさせる。
対する神戸は、大迫、武藤らが復帰してきて、ベストに近いメンバーを組むことが可能。その大迫と武藤は先発。最近は酒井高徳をアンカーで起用しているみたいだが、今日もそのアンカー起用と思われる。選手紹介では永戸、サコには大ブーイング。

スタジアムに到着

モーヴィ

欲しかった百年構想リーグトロフィー

ねぎ盛りグルメブースの数々ラーメン

神戸牛ステーキ(極上赤身)

五百城茉央のコラボグルメ

ここから先戦場(ゴール裏)

スタジアム内部

五百城茉央

選手紹介時の演出
鹿島のフォーメーション、どうなるのかと思ったら4-2-3-1。広瀬が右サイドバック、津久井は三竿とダブルボランチ、マテウス ブエノがトップ下でプレー。徳田が1トップで、優磨が左サイドハーフという布陣。対して神戸は、いつものように4-1-2-3。
前半はお互い決定機は少ないが、神戸の強力攻撃陣を鹿島はしっかり守備。マテウス ブエノはこれまで、ボールロストが多く、そこから攻められて失点につながってしまうケースがあった。一列上がってトップ下で起用されているのは、ボールロストしても津久井や三竿が助けてくれる、そういう意図があったりして。
今日はトップ下に起用されたマテウス ブエノだが、39分にいいシーンを見せる。松村へのダイレクトパスがうまく通り、その松村がクロスボール、山川と髙橋壱晟もクリアできず、優磨が合わせるも枠の右へ。これは決めてほしかった。

今日こそ頼みます、マテウス ブエノ

警戒、サコ

今日こそゴールを、鈴木優磨

飲水タイム

マテウス ブエノのダイレクトパスから

最後は優磨のシュートも

枠を逸れ、頭を抱える

CKじゃないのか?という抗議か
ハーフタイム時にも五百城茉央が登場し、最後に「WE ARE KOBE」をやってほしいなと。神戸サポーターとともに「WE ARE KOBE!」の後、鹿島サポーターからブーイング。笑顔で一礼。その笑顔は多分「あっ、やっちゃったかな」とも思えるような表情のように見えた。そらそうやわ、鹿島ならブーイングするよ(笑)。「WE ARE KASHIMA!」って言ったろうかと思ったわ(笑)。
後半、50分にPK判定。ジエゴからのロングスローから山川がシュートを放つも、早川のビッグセーブかと思われた。しかし、何故かVAR。何の?というのが出ていないので、わからなかったが、オンフィールドレビューになり、スタジアムの大型ビジョンにもそのシーンが映し出された。よく見えないので、デジカメでズームしながら見ていたが、あぁ、小川の手に当たってるわ。これはPKって判定されてもやむを得ない。案の定PK。PKのキッカーはサコ、これを難なく決めて、神戸が先制する。
反撃に出たい鹿島、65分に3枚代え。広瀬に代わって小池、津久井に代わってヤン マテウス、徳田に代わってチャヴリッチを投入。小池は右サイドバック、ヤン マテウスは右サイドハーフ、松村は左にチェンジ、優磨とチャヴリッチの2トップに変更する。
その交代した選手でチャンスを演出。69分、右サイドバックの小池の絶妙なロングパスがチャヴリッチに通り、そのボールをチャヴリッチがシュート。これは権田のビッグセーブに遭う。
そして73分、鹿島は同点に追いつく。優磨が左サイドから右の小池へサイドチェンジ、そのボールをヤン マテウスへ、ヤン マテウスのクロスをチャヴリッチが流し込み同点。これは見事な攻撃。
待望の復帰となったヤン マテウス、開幕節などを見る限り、ボールを持てば何かやってくれるという雰囲気があり、小池にいたってはチャンス演出2度、あとはチャヴリッチの決定力というところ。
これで逆転といきたいところだったが、苦しいチームというのはこういうものなのかと。4分後に勝ち越しゴールを許す。ジエゴのロングスローから、一度はクリアするも、ジエゴのクロスを山川にヘディングで押し込まれた。いやぁ、山川がフリーになっていた。植田がジエゴのクロスをクリアしようとしてたが、山川を見てないんやね。誰が山川をマークするのか、しっかり共有する必要があった。
追いついてはすぐに引き離される、意気消沈してしまうところだが、交代策に出る。78分にマテウス ブエノに代わって柴崎、81分に小川に代わって林を投入。84分にヤン マテウス、後半アディショナルタイムに優磨がシュートを放ったが決められず。優磨、これは決めてくれよぉ。そして無念のタイムアップの笛が鳴る。

PK確認中

PK判定

チャヴリッチ

待望の復帰、ヤン マテウス

チャヴリッチのシュートは

権田のビッグセーブ

ヤン マテウスのクロスを

チャヴリッチがシュート

ゴールネットを揺らす!

雄叫び、チャヴリッチ

松村のクロスボールを

優磨がヘディングで合わせるも

枠を逸れ、チャヴリッチら頭を抱える

再び松村のクロスボールも

植田がうまく合わせられず

倒れ込む植田
試合終了。これで3連敗、マテウス ブエノのトップ下起用やフォーメーションを4-2-3-1など、テコ入れを図るも結果的にまたもや2失点。しかし、サポーターはブーイングはせず。怒濤の攻め、守備陣の踏ん張りなど、気持ちは全面的に表れていたし。
今日の1失点目は不運としか。まさか、こんなところを見ているなんて・・・、という小川のハンド。2失点目は守備陣の共有ができなかったことが要因かと。改善点はまだまだあるものの、めげずに続けていくことかと。
これでノエスタでの神戸戦は、2022年の勝利を最後に勝てなくなっている。2014年、神戸がJ1に復帰して以降、ノエスタでのリーグ戦の神戸戦は7勝1敗1分で得意にしていた。神戸がJ1初制覇した2023年以降では、百年構想リーグや天皇杯、今日を含めて4敗1分となり、得意から鬼門になりつつある。神戸が強豪クラブになったこともあるが、う~ん・・・。
次は中3日でACLEが開幕する。レオ セアラが不在だったのは驚いたが、ACLEには出場するよね?さらに中3日でアウェイ川崎戦、さらに中3日に天皇杯甲府戦、また甲府。中3日続きで選手も大変だが、次こそは勝ってほしい。

試合終了

サポーターへの挨拶