観戦日記

試合データ

スコア情報

2025年10月17日
J1 第34節
ノエビアスタジアム神戸
入場者数:25,806人

神戸

0-0

0前半0
0後半0

鹿島

先発メンバー

神戸

鹿島

GK 1前川 黛也
GK 1早川 友基
DF 2飯野 七聖
DF 22濃野 公人
DF 4山川 哲史
DF 55植田 直通
DF 3マテウス トゥーレル
DF 3キム テヒョン
DF 41永戸 勝也
DF 25小池 龍太
MF 6扇原 貴宏
MF 13知念 慶
MF 27エリキ
MF 6三竿 健斗
MF 25鍬先 祐弥
MF 77チャヴリッチ
MF 11武藤 嘉紀
MF 18エウベル
FW 9宮代 大聖
FW 9レオ セアラ
FW 10大迫 勇也
FW 40鈴木 優磨

選手交代

神戸

鹿島

OUT ▼エリキ
OUT ▼エウベル
IN △佐々木 大樹
IN △松村 優太
OUT ▼飯野 七聖
OUT ▼レオ セアラ
IN △広瀬 陸斗
IN △津久井 佳祐
OUT ▼永戸 勝也
OUT ▼小池 龍太
IN △本多 勇喜
IN △小川 諒也
OUT ▼宮代 大聖
OUT ▼鈴木 優磨
IN △井出 遥也
IN △荒木 遼太郎
OUT ▼チャヴリッチ
IN △田川 亨介

試合後記

「大一番第1戦」はスコアレスドロー

 今日は金曜日、有給休暇をしばらく取っていなかったので、この日に充てる。10月になり、朝と夕方は涼しくなってきた。ようやく・・・。ただ、日中は25℃を上回る日が多く、今日も暑い。30℃近くあるんじゃないかと。
 ノエスタへのアクセスはすっかり車。事前に御崎公園駐車場の駐車券を楽天チケットで購入。去年は出庫に時間がかかっただけに、akippaにするかどうか迷った。しかし、akippaにいい駐車場があまりないなぁという印象だったので、まぁ、いいかと。16時までに到着すればいいので、ゆっくり自宅を出て、阪神高速神戸線の京橋PAでゆっくりもし、15時40分頃に到着した。

京橋PA

京橋PA

京橋PAの展望台から

京橋PAの展望台から

 スタジアムに到着してから少し時間があるので、スタジアム外観をデジカメで撮影し、その後、楽しみにしていた吉祥吉のステーキを食べる。今のところ混んでいないので、すぐに注文。去年は赤身のステーキにしたが、今回は極上赤身のステーキ丼に。あっ、そうかぁ、去年もポテトサラダが乗っていたが、今年も乗っている。去年は俺の大苦手のマヨネーズが入っていないように思ったが、今年は少し入っている?というか、普通は入るわなぁ。それはさておき・・・、やっぱり肉!相変わらず柔らかくて美味しい。ノエスタのスタグルで吉祥吉が出店していたら、強くお勧め。
 もう2品食べたいなぁ。しばらく食べていないラーメンにしよう。播州ラーメンが食べられるので、ねぎ盛りのラーメンに。うわぁ、確かにねぎがすごく盛っている。こんなの食べたことない。でも味は確かに美味しいし、久々にラーメンを味わった。あと1品といきたかったが、思ったよりお腹いっぱい。
 時間もあるし、ゆっくり散策していたら、Jリーグタイムでおなじみの今井美桜がサポーターにインタビュー。間近で見ると今井さん美人さん(笑)。エロ親父満載(笑)。でぇ、神戸サポーターと思われる人のXの投稿だが、今日は乃木坂46の五百城茉央が来場。彼女がノエスタに来場すると神戸は無敗、今井美桜が来場すると神戸の勝率が悪いというデータがあるらしい。じゃぁ、今日は引き分け?
 そういうデータなら、こちらも。アウェイ川崎戦を観戦したときの観戦レポートに、俺自身気になっているYouTuberがいると投稿していた。YouTubeで、試合映像は流さず、自作で試合経過を作成してライブ配信するYouTuberがいるが、吉本興業所属のVTuber霜月陸斗と名乗るサッカー好きのYouTuberもそのひとり。彼が今年、鹿島戦を配信すると3勝6敗3分、配信をしなかったら17勝2敗2分。配信しなかったホーム柏戦から7勝しているが、配信したのは清水戦とガンバ戦でいずれも引き分け。今日はこの試合を配信する予定みたいだが、今日こそは鹿島勝利の配信になってほしい。
 先発をみていこう。鹿島は概ねメンバーが固定されてきた。今日も小池とエウベルの左サイド、濃野とチャヴリッチの右サイド。ボランチは今日は三竿と知念が先発。負傷離脱していた田川がメンバー入りしている。そして、神戸のほうも怪我人が戻ってきていて、佐々木大樹と広瀬陸斗がメンバー入りしている。

モーヴィ

モーヴィ

多くのグルメブース

多くのグルメブース

神戸牛ステーキ丼(極上赤身)

神戸牛ステーキ丼(極上赤身)

ねぎ盛りラーメン

ねぎ盛りラーメン

ゴール裏の横断幕

ゴール裏の横断幕

オニさん、ピッチの状態をチェック

オニさん、ピッチの状態をチェック

鹿島サポーター

鹿島サポーター

梶川と早川

梶川と早川

選手紹介時の演出

選手紹介時の演出

神戸サポーター

神戸サポーター

 鹿島のフォーメーションは4-4-2。先ほどは両サイドを中心に述べているが、今日も優磨とレオ セアラの2トップ。対して神戸は4-1-2-3。強力な前線の3枚は、右にエリキ、左に武藤、中央に大迫。インサイドハーフに宮代。前線3枚が強力なのは言うまでもないが、宮代も厄介なんやね。得点を許さないようにしたい。
 試合を通じて、神戸の圧力に、鹿島は押しこまれている時間帯が多かった。早速前半3分、大迫がボールを収めて、走っていた宮代にパス、宮代がドリブル突破後、中央で待っていた大迫にクロスボール、大迫がすぐさまシュートを放つも、早川がブロック。そのプレーで早川は足を痛める。治療に少し時間はかかったが、プレーに復帰する。いやぁ、怪我人が多い中で、早川が万一離脱となると、今後にかなり響くことになるのは必至。助かったぁ。
 10分にも、神戸のCKから、ファーにいた武藤が左足で合わせるが、これもゴールを捉えられず。さらに27分には、中央にいた鍬先から、右サイドの飯野へパス、飯野がクロスボールを上げると、エリキがスルーして最後は宮代がシュート。これも枠を捉えられず。鹿島としては助かった。
 そして、神戸にアクシデント。右ウイングのエリキが足を痛める。状態を確認後、トレーナーから交代を要求している。担架でエリキが運ばれ、エリキに代わって佐々木が投入される。
 鹿島もようやくチャンス。37分の左CK、キッカーのチャヴリッチはショートコーナー、エウベルに渡してゴール前に蹴り込み、植田のヘディングはバーを越えた。前半唯一のチャンスはこれだけだったが、植田としては決めたかったやろう。

円陣

円陣

警戒、サコ

警戒、サコ

早川、足を痛める

早川、足を痛める

エリキ負傷、交代へ

エリキ負傷、交代へ

チャヴリッチのショートCKから

チャヴリッチのショートCKから

エウベルがクロス

エウベルがクロス

植田の頭に合わせたが

植田の頭に合わせたが

ボールはバーを越えてしまった

ボールはバーを越えてしまった

 後半開始時、両チームとも選手交代はない。前半はほぼ神戸の圧力に押し込まれていた鹿島だが、後半はカウンターを中心に、少しずつ勢いを取り戻しつつある。
 早速のプレー、植田がエウベルまでボールを蹴り込むと、そのエウベルはダイレクトでレオ セアラへ。レオ セアラがマテウス トゥーレルに付けられながら左足でシュートを放つが、ボールは大きく外れた。まぁ、マテウス トゥーレルが付いていたし、グラウンダー気味に放ってもマテウス トゥーレルの足に当たっていたかも知れない。
 60分にも、右サイドからチャンスを演出。チャヴリッチのクロスをエウベル、レオ セアラと立て続けにシュートを放ったが、神戸DF陣のブロックに遭う。山川、マテウス トゥーレルらを中心に、堅い守備を誇る神戸、なかなかこじ開けることができない。その直後、鹿島は1人目の交代。エウベルに代わって松村を投入。そのまま左サイドハーフに入っている模様。
 神戸も65分に選手交代、飯野に代わって広瀬を投入。その直後、神戸の左サイドから、走っていた宮代に縦パス、早川が飛び出して、ボールを処理しようとしたが、バウンドが大きくなり処理できず、宮代と交錯したように見えたが、VARの結果、退場はなかった。助かった。早川はこういったバウンド処理で目測を誤ったりすることがあるので、退場になっていたらどえらいことになっていた。
 鹿島も69分、小池に代わって小川、レオ セアラに代わって津久井を投入。小川はそのまま左サイドバックだが、津久井は右サイドハーフにいる模様。濃野を右サイドハーフに上げて、津久井を右サイドバックにするのかなと思ったが。右サイドハーフだったチャヴリッチが優磨との2トップに。
 さらに83分も2枚代え。足がつったと思われる優磨に代わって荒木、チャヴリッチに代わって田川が投入される。荒木はトップ下、田川がトップに。荒木は夏場には出場機会を失っていたが、復調の気配がある。田川には抜群の抜け出しからの豪快なシュートを見たい。
 後半アディショナルタイムは7分あり、互いにチャンスを演出。神戸はマテウス トゥーレルからのボールを大迫がシュート、これは外れる。鹿島もその直後、知念がボール奪取後、前線へボールを送る。そのボールに対して、田川が走りこんでペナルティエリアに侵入、左足でシュートを放つも、前川に防がれる。これは決めたかったが、前川が見事としかいいようがない。

レオ セアラのシュート

レオ セアラのシュート

しかし、大きく枠をそれる

しかし、大きく枠をそれる

松村

松村

2枚代え

2枚代え

荒木

荒木

田川

田川

田川のシュートは

田川のシュートは

前川が左足でブロック

前川が左足でブロック

 試合終了。スタジアムはシーンと静まり返るも、その後すぐにサポーターは拍手。神戸としては、勝ち点差を縮めることができなかったので、痛恨の引き分けかと。しかも試合内容では神戸が押し込んでいたし。
 鹿島としてももちろん、勝ちたかったというのは言うまでもないが、この勝ち点1、「やっぱり悔しさが残る」とか「負けないことが大事」とか、いろんな解釈ができそう。俺自身は「負けなくてよかった」というのが率直な感想。
 10月に入って、これで2試合連続のスコアレスドロー。前節ではガンバが予想以上に強かったこと、神戸は今日の圧力、内容も結果もよかった名古屋戦のようにはいかなかったが、敗戦だけは許されないだけに、前向きな勝ち点1として捉えようと思う。
 土曜日の試合では柏がガンバに5対0の圧勝。鹿島との勝ち点差を3に縮めた。日曜日に湘南vs京都の試合があるが、まぁ、これは京都が勝つでしょう。鹿島が勝って、京都や柏にプレッシャーを与えたかったが、鹿島が引き分けに終わったことで「よし!」と思っているはず。柏は大勝、日曜日の京都はいかに?
 次節は「大一番第2戦」のアウェイ京都戦、今年のホームではラファエル エリアスのハットトリックに屈し、京都に初めてカシマスタジアム(現:メルカリスタジアム)で勝利を献上。ラファエル エリアスは先月下旬に負傷交代も、復帰にそれほど長くかからないとの報道があるし、鹿島戦には復帰してくると思ったほうがいい。同じくマルコ トゥーリオは湘南戦で復帰との報道も。鹿島戦ではほぼベストメンバーで来ると思う。
 さて、スタジアムを後にしよう。うわぁ、混んでいる。規制が行われているのか、進んでは止まるの連続。早く駐車場に行きたいのに。駐車場にようやくたどり着いたのが21時半ごろ。そして、すぐにエンジンかけて出庫も、当然のように混んでいる。出庫に20分近くかかった。湊川JCTまで行けばあとは楽。23時頃自宅に到着。

試合終了

試合終了

サポーターへの挨拶

サポーターへの挨拶

引き上げる選手たち

引き上げる選手たち

植田、サポーターへの挨拶

植田、サポーターへの挨拶