観戦日記

試合データ

スコア情報

2025年9月20日
J1 第30節
埼玉スタジアム2002
入場者数:53,301人

浦和

0-1

0前半1
0後半0

鹿島

  • 14分 鈴木

先発メンバー

浦和

鹿島

GK 1西川 周作
GK 1早川 友基
DF 4石原 広教
DF 22濃野 公人
DF 3ダニーロ ボザ
DF 55植田 直通
DF 5マリウス ホイブラーテン
DF 3キム テヒョン
DF 88長沼 洋一
DF 25小池 龍太
MF 25安居 海渡
MF 20舩橋 佑
MF 11サミュエル グスタフソン
MF 6三竿 健斗
MF 77金子 拓郎
MF 77チャヴリッチ
MF 8マテウス サヴィオ
MF 18エウベル
MF 13渡邊 凌磨
FW 9レオ セアラ
FW 24松尾 佑介
FW 40鈴木 優磨

選手交代

浦和

鹿島

OUT ▼金子 拓郎
OUT ▼舩橋 佑
IN △小森 飛絢
IN △知念 慶
OUT ▼マテウス サヴィオ
OUT ▼エウベル
IN △関根 貴大
IN △松村 優太
OUT ▼松尾 佑介
OUT ▼レオ セアラ
IN △イサーク キーセ テリン
IN △ターレス ブレーネル
OUT ▼サミュエル グスタフソン
OUT ▼チャヴリッチ
IN △中島 翔哉
IN △津久井 佳祐
OUT ▼長沼 洋一
OUT ▼鈴木 優磨
IN △荻原 拓也
IN △小川 諒也

試合後記

これぞ守護神!早川の神がかりセーブが光り、首位奪還

 7月5日の川崎戦以来、しばらく現地観戦を休んでいたが、約2ヶ月半ぶりの再開。9月は台風シーズンとはいえ、朝夕が少しずつ涼しくなってくるという時期になるだろうということで、チケット発売日にビジター指定席を速攻でゲットしたく、準備をしていた。無事ゲットし、宿泊先のホテルも手配済み。
 そして、個人としては、埼玉スタジアムへ現地観戦するのは10年ぶり。前回はナビスコカップ決勝、さらにその前は2009年の最終節、鹿島が3連覇を達成したあの日。埼スタへ現地観戦するのは今日で3回目だが、いずれも「優勝」を見てきた。今日に関してはリーグ戦の一試合ではあるが、今後のためにはこれ以上取りこぼしができない重要な一戦となる。
 今日は11時前に自宅を出発、王子駅に到着したのが14時20分過ぎ。ちょうどいいところにシャドウグラードンのレイドが始まりそうなので、それが終わったら宿泊先へ向かおう。宿泊先の東横INN京浜東北線王子駅北口に到着、チェックイン時、何人かの鹿島サポーターが並んでいた。チェックインを済ませて、重い荷物とかはホテルに置いてからスタジアムへ向かおうと、俺と同じ考えかな。王子駅からのアクセスがいいので、このホテルにしてよかった。
 王子駅から浦和美園駅まで行く電車に乗って、約20分で浦和美園駅に到着。王子駅付近も雨が時より降っていたが、浦和美園駅も雨が強かったり弱かったり。スタグルを楽しむ間くらいは雨は止んでほしいなぁ。

浦和美園駅から

浦和美園駅から

埼スタへ向かう道

埼スタへ向かう道

 埼玉スタジアム南側に到着。いやぁ、10年ぶり。早速スタグルを満喫しよう。何だか、多くのメニューがドレッシングが入ったやつ?マヨネーズ嫌い、そしてドレッシングもほぼ全滅な俺・・・、ただ、事前にローストチキン「コオロギ」のチキンがあるということがわかったので、それをまずは食べたかったので注文。おぉ、なかなかのボリュームだけど、美味しい。ただ、雨が降っていて、傘を差しながらなので食べにくい・・・。
 雨が強くなったり弱まったり止んだり、天候が不安定。そして、南東の広い場所に多くのキッチンカーが。そこは何をやっているのかと思ったら、Reds'肉スタ2025と題して、肉にちなんだメニューが豊富に用意されていた。しかも40台以上のキッチンカーが。こんなにキッチンカーが並んでいるのは初めて見た。さすがレッズ。早速ビフテキ&ポテトを注文しよう。なるほど、肉もそうだが、ポテトが多く盛ってあるねぇ。なかなかのボリュームで、満足している俺。
 あとはスタジアム内に入って、もう一品注文したらスタグルは終わりにしよう。ビジター側の待機列はなかなかの長蛇の列。ただ、俺自身はビジター指定席なので、まだゆっくりはできるが、スタジアムに早く入りたかった。
 ビジター指定席は上層部にあるが、エスカレーターで行けるね。スタジアム内にエスカレーターがあるところって、埼スタ以外あるかな。でも、エスカレーターがあるのはすごく助かる。そしてスタジアム内、メインスタンドからの観戦は初めてだが、眺めがよい。よく歩いたので、これでゆっくりできる。
 試合開始1時間前、ビジター自由席のサポーターは、サポーターミーティングを開いていた。ビジター指定席から見ることはできないが、応援の声は聞こえた。その応援が聞こえた浦和サポーターは一斉にブーイング、それに負けじと声援を送るサポーター、ビジター指定席のサポーターは手拍子などで対抗。浦和サポの声は桁違いにすごいが、それに負けないようにしたい。
 さて、先発が発表されているので見てみよう。4バックは変わらない。前節に小池を左サイドバックに配置し、エウベルとの連携を考えた戦い方に。ボランチは舩橋が先発で、今日は樋口がメンバー外。負傷じゃないよね?中2日でセレッソ戦があるから、それを考えてのメンバー外と思いたい。そして、サブには吉田湊海くんがメンバー入り。出番があればいいな。ただ、田川がメンバー外なのはなぜ?樋口と同じく、今後を見据えたメンバー構成と思いたいが。
 応援合戦は共にすさまじい。鹿島サポーターが声援を送れば、浦和サポーターはブーイングや自分たちのチャント。そして、試合開始前、今日のレッズサポはどんなコレオグラフィを見せてくれるかなと思ったら、やっぱりすごいねぇ。メインスタンド上層のビジター指定席は、大体メインスタンド上層エリアの5分の1程度くらいだと思うが、それ以上に鹿島サポーターが集まっている。メインアッパー指定席がアウェイサポも購入できるので、それを買った鹿島サポーターが多くいる。

スタジアム南側の売店

スタジアム南側の売店

ローストチキンレッグ

ローストチキンレッグ

Reds'肉スタ2025開催中

Reds'肉スタ2025開催中

ビフテキ&ポテト

ビフテキ&ポテト

Reds'肉スタ2025メニュー

Reds'肉スタ2025メニュー

スタジアム内部

スタジアム内部

浦和サポーター

浦和サポーター

鹿島サポーター

鹿島サポーター

浦和のコレオグラフィ

浦和のコレオグラフィ

バックスタンドも

バックスタンドも

 鹿島のフォーメーションは4-4-2。先ほども述べているが、前節の湘南戦で小池が左サイドバックで先発し、今日も小池は左サイドバックで先発。2022年にマリノスで優勝経験のある小池とエウベルとの連携を期待したい。対して浦和は4-2-3-1、負傷で戦列を離れていた渡邊凌磨が復帰し、早速先発。松尾がトップの位置に。
 試合序盤にいきなり鹿島はピンチ。3分に金子のFKを早川が右手でビッグセーブ。枠いってたね。さすが早川。そして14分に先制に成功する。浦和の最終ラインのパスミスを、優磨が奪い取り、そのままシュートに持ち込んで先制!足元の技術にも優れている西川らしからぬミス。横パスが短くなってしまったところで、優磨が素早く奪い取って対応した。猛然と相手にプレッシャーをかけていた優磨だったんで、それで少し焦ったかも知れないね。
 それ以降は、鹿島はほぼ防戦一方になってしまう。31分にはサミュエル グスタフソンの絶妙な縦パスを、渡邊が反応。渡邊がシュートするも早川がビッグセーブ。36分にはマテウス サヴィオのクロスを松尾に合わせようも、松尾に僅かにわたらず。さらに、41分には長沼の折り返しを、金子が合わせるもバーを大きく越えた。金子はフリーだっただけに救われた。

今日も頼みます、レオ セアラ

今日も頼みます、レオ セアラ

浦和のFK

浦和のFK

優磨が押し込んで先制!

優磨が押し込んで先制!

サポーターへ決めポーズ

サポーターへ決めポーズ

レオと優磨の2トップ

レオと優磨の2トップ

鹿島のFK

鹿島のFK

 後半開始時、鹿島は2人選手交代。舩橋に代わって知念、エウベルに代わって松村を投入。知念はそのままボランチ、チャヴリッチが左サイド、松村が右サイドを担っている。サポーターミーティングにおいて、最も声援を受けていたのがチャヴリッチ、左サイドにチェンジし、後半に追加点のゴールを期待したい。
 そのチャヴリッチは惜しいシーン、54分、レオ セアラが浦和陣内でボールを奪いショートカウンター、レオ セアラからチャヴリッチへパス、そのチャヴリッチがサイドから中央へ、狙いすましてシュートも西川の足に阻まれた。西川にとっては、前半に痛恨のミスから失点したが、今度は西川がビッグセーブ。
 浦和も選手交代で手を打つ。57分、金子に代わって小森を投入。小森は昨年のJ2得点王とMVP、冬の移籍でシント=トロイデンへ移籍も、今年6月に浦和に加入。徐々にJ1での手ごたえを掴み始めているので注意したい。
 さらに浦和は3枚代え。サミュエル グスタフソンに代わって中島、松尾に代わってイサーク キーセ テリン、マテウス サヴィオに代わって関根を投入する。中島はようやくパフォーマンスが良くなってきた印象、イサーク キーセ テリン、よくわからないが一発を注意したい。鹿島もその6分後に選手交代、レオ セアラに代わってターレスを投入するが、ターレスがいまいちゲームに入り切れていない印象。
 前半の途中からほぼ防戦一方だった鹿島だが、依然として変わらない。81分に関根のドリブル突破から、そのまま関根がシュートするが、早川がまたもやビッグセーブ、そのこぼれ球を石原が反応しシュートも早川の正面。オフサイドだったようだが、ビッグセーブ連発の早川。そして鹿島は守りに入った。85分にチャヴリッチに代わって津久井、優磨に代わって小川を投入。
 アディショナルタイム5分、その試合終了間際にまたもや早川のビッグセーブ。ダニーロ ボザからのボールをイサーク キーセ テリンが反応も、早川が足で反応しゴールを割らせない。最後まで凌ぎ切り試合終了の瞬間、鹿島サポーター大歓声!

知念、準備

知念、準備

後半キックオフ

後半キックオフ

レオ セアラが

レオ セアラが

チャヴリッチを通し

チャヴリッチを通し

シュート!

シュート!

西川に阻まれる

西川に阻まれる

J1での手応えを掴みつつある小森

J1での手応えを掴みつつある小森

レオ セアラに代わってターレス投入

レオ セアラに代わってターレス投入

チャヴリッチ、おつかれさま

チャヴリッチ、おつかれさま

足少し攣ったか、優磨

足少し攣ったか、優磨

 これぞ守護神!という早川の神がかりセーブ連発で、浦和に得点を許さず勝利!リーグ戦7試合連続引き分けからようやく決着。浦和としては、確かに西川の痛恨のミスでの失点は痛いが、チャンスは多く作った。それを決めきることができなかった。
 京都が敗れたため、鹿島が首位浮上。リーグ戦は残り8試合あり、まだまだ混戦になるはず。鹿島もそう簡単には勝たせてもらえない。今日に至っては、勝利したものの、ほとんど防戦一方で、優磨曰くかなりの危機感のコメントも。次は中2日でセレッソ戦、アウェイでは、何度もVARやオフサイドで救われたが、最後にドカン!とゴールを許し敗れた相手。難敵とも言える。メルスタの地でビリケンさん持ってこないよね?(笑)。
 まぁ、やっぱり俺は「ストッパー」やね(笑)。連勝ストッパー、連敗ストッパーも今年炸裂したが(笑)、今日は引き分けストッパーになった。しかも鹿島の勝利で決着という最高の形になった。勝利後、ビジター指定席のサポーターとビジター自由席のサポーターと手を振って「勝ったぞ~」と。場所が離れているとはいえ、現地のサポーターと一つになったと言える。
 さて帰ろう。うわぁ、やっぱり混んでるね。なかなか進まない。なるほどぉ、交通規制ね。車と歩行者を交互に進ませている。それでなかなか進まなかったのかぁ。その後は浦和美園駅まではスムーズに行けたが、駅コンコースが混んでいる。21時56分発の電車にやっと乗れた。一駅の東川口駅で多くの人が一斉に降りたので、ここで大混雑は解消。あとは王子駅へ戻るだけ。ホテルに戻ったのが22時半ごろ、あとはシャワーを浴びてゆっくり寝よう。

試合終了

試合終了

勝利の挨拶

勝利の挨拶

敗れた浦和

敗れた浦和

優磨の雄叫び

優磨の雄叫び

翌日

 翌日は浅草でも。たぶん浅草も10年ぶり。8時前に到着したが、混雑はしていない。売店も殆ど閉まったまま。まぁ、8時前やからね。それでも多くの外国人が訪れ、雷門や浅草寺、五重塔をバックに撮影する人多数。
 1時間近く浅草を観光したが、この時間帯で観光して正解だったかも。昼前後とかは混雑していたと思うし。その混雑か、ポケモンGOの浅草付近のジムに、ポケモンを配置していたが、午前中までに全部帰ってきてしまった(笑)。まぁ、いいや、東京やし。そうなるやろうなぁと思ってたし。少しでもポケコインが得られればOK(笑)。
 上野に戻って、少しだけ上野公園でシャドウグラードンのレイドバトルができればと。一つは現地レイドができたが、もう一つはリモートレイドパスを使った。まぁ、ちょっと遠かったので仕方ない。高個体や色違いは出ず。まぁ、前日にリトレーンしたら100%個体になるグラードンゲットしたし。でも、シャドウグラードンの色違いほしかったなぁ(笑)。午前中の新幹線で京都へ。
 近鉄京都線に乗り換え、普通電車に少し急いで乗車して座ったが、2つ隣を見ると仲間隼斗のグッズ・・・、あれっ?と思ったら黄色い服を着た人が乗車していた。なるほどぉ、ヨドコウで柏はセレッソと試合していたからか。そしてひょっとしてニンテンドーミュージアム?近鉄小倉駅で降りた。その後千葉へ帰るのかな。
 行きの新幹線では、京都駅で清水サポーターが降りてくるのを見たし、帰りは柏サポーターか。特に柏サポーターはびっくり(笑)。今週は月曜日に仕事すれば火曜日は休み。飛び石連休、月曜日休めばよかったかな。まぁ、とりあえずゆっくりします。

雷門

雷門

8時頃のため、まだ疎ら

8時頃のため、まだ疎ら

本堂

本堂

五重塔

五重塔