

観戦日記
川崎
2-1
鹿島
川崎 |
鹿島 |
|---|---|
GK 98山口 瑠伊 |
GK 1早川 友基 |
DF 31ファンウェルメスケルケン際 |
DF 25小池 龍太 |
DF 2高井 幸大 |
DF 55植田 直通 |
DF 35丸山 祐市 |
DF 3キム テヒョン |
DF 13三浦 颯太 |
DF 7小川 諒也 |
MF 19河原 創 |
MF 20舩橋 佑 |
MF 14脇坂 泰斗 |
MF 13知念 慶 |
MF 6山本 悠樹 |
MF 27松村 優太 |
FW 41家長 昭博 |
MF 28溝口 修平 |
FW 17伊藤 達哉 |
FW 9レオ セアラ |
FW 20山田 新 |
FW 40鈴木 優磨 |
川崎 |
鹿島 |
|---|---|
OUT ▼伊藤 達哉 |
OUT ▼松村 優太 |
IN △マルシーニョ |
IN △濃野 公人 |
OUT ▼丸山 祐市 |
OUT ▼溝口 修平 |
IN △ジェジエウ |
IN △チャヴリッチ |
OUT ▼山本 悠樹 |
OUT ▼知念 慶 |
IN △橘田 健人 |
IN △樋口 雄太 |
OUT ▼三浦 颯太 |
OUT ▼レオ セアラ |
IN △佐々木 旭 |
IN △田川 亨介 |
OUT ▼家長 昭博 |
OUT ▼舩橋 佑 |
IN △宮城 天 |
IN △柴崎 岳 |
先月の広島戦から後半戦が始まり、鹿島は躓いている。広島戦は同点に追いついて引き分けたが、アウェイ町田戦、ホーム岡山戦は共に1-2で敗戦。国立開催の川崎戦を最後に、リーグ戦では複数得点がなく1点のみ。今日は勝って、連敗をストップさせたい。
国立開催での川崎戦は金欠のために断念したが、等々力での川崎戦はどうしても行きたかった。チケット発売日は、開催日の約2週間前。まずはチケット確保、そしてホテル、交通費の手配と段取りをしたかった。そのチケットは無事ゲットした。ホテルは交通費込みのEXダイナミックパックにするか、個別にホテルを予約しようかずっと迷っていたが、東横INN大森の一泊料金が比較的安かったため、公式HPから予約し、交通費はスマートEXにした。
さぁ、7年ぶりとなる等々力へ。荷物の関係で、コインロッカーを使いたく、武蔵小杉駅か新丸子駅か、いずれかにしようと。新丸子駅へ行ってみよう、おっ、余裕やったね(14時30分現在)。よかった。武蔵小杉駅の場合は改札を出たところにあるようだが、新丸子駅のコインロッカーは構内に。だから余裕だったのかな。

今日の富士山(殆ど見えない)

新丸子駅のコインロッカー
身軽なトートバッグで等々力へ向かったが、暑い・・・。ポケモンGOでは今日、イーブイの復刻コミュデイなので、プレーしながら。競技場に到着前、小杉神社があったんで、鹿島勝利を祈願。
久しぶり、等々力。スタジアム名が変わってから来たのは初やね。2018年以来7年ぶりやし。その時は1-4の大敗やったなぁ。去年は久しぶりに等々力で勝利し、川崎相手にシーズンダブルも達成した。今年もシーズンダブルといきたいところ。
時間はたっぷりあるし、ビジター側の待機列の様子を見てみる。確かにシート貼りは行われているが、上層が指定席になったので、長蛇の列というわけではない。それでも、鹿島勝利のために多くのサポーターが詰めかけている。
さぁ、ゆっくりしたところでフロンパークへ。暑いということもあるのか、各店舗は全然列にはなっていない。すぐに購入できる。まぁ、ここに来たからには、この暑い中だが川崎塩ちゃんこを食べよう。この味もずいぶん久しぶりで美味しい。ちょっとは塩分補給になったやろうか(汗)。あとは焼きうどんも食べておこう。美味しい。
日陰でのんびりした後、チームバスが到着しそうなので、見ておこう。17時過ぎた頃に、まずは川崎のチームバスが。すでに川崎サポーターは待っていて、応援している。高井がこの試合をもって海外移籍準備のためにチームを離れる。当然士気は高い。10分ほど後に鹿島のチームバスも到着。こちらはインファイトなどがいないので、拍手と声援のみ。そして、オニさんがバスを降りると、手を挙げて川崎サポーターに応えていた。今日はオニさんにとっては等々力凱旋、今は鹿島を勝たせるため、それだけに集中したい。
メンバーが発表されたので見てみよう。おっ、溝口が先発やね。小川が左サイドバックを務めるはずなので、サイドハーフを務めそうやね。対して川崎、マルシーニョが前節で早々に負傷交代も、サブでメンバー入り。これは出場しそうやね。同ポジションには伊藤が入るんやろう。先ほども述べているが、高井がこの試合を最後に、海外移籍準備のためにチームを離れる。その高井は先発、試合後セレモニーも予定されている。
当然士気が高い川崎だが、鹿島はこういった相手側の移籍セレモニーがあった試合は、鹿島が勝っていることが多い。2011年のC大阪乾貴士(現:清水)、2019年の仙台シュミット ダニエル(現:名古屋)、2023年のFC東京安部柊斗(現:G大阪)。負けたのは2022年の小川諒也(現:鹿島)の時。他は覚えていない・・・。なので、川崎は敗れて高井を送り出せるように、鹿島は勝利したい。

新丸子駅より

小杉神社

多くののぼり旗

フロンパーク

川崎塩ちゃんこ

ふろん太ふわふわ

川崎のチームバス

応援、川崎サポーター

鹿島のチームバス

手を挙げて応えるオニさん

川崎サポーター

鹿島サポーター
鹿島のフォーメーションは4-4-2。これまでサイドハーフなら右を務めていた溝口は左、松村が右サイドハーフを務める。対して川崎は4-2-3-1、マルシーニョはサブでメンバー入りし、そのポジションには伊藤が入っている。
川崎は左サイドからの攻撃を中心に、鹿島ゴールに迫ってくるシーンが多い。8分には伊藤を走らせて、ゴール前で折り返され、シュートを打たれる。ゴールはならず。立て続けに、三浦の駆け上がりから、クロスを山田に頭で合わせられる。これもゴールはならず。
その直後に鹿島は大チャンス、高井のキックミスを優磨が奪い、そのままシュート。わずかに枠を外れる。いやぁ、これは決めておくべきだった。DAZNのハイライトではオニさん、ペットボトルを軽く叩きつけていたね。
優磨の決定機を逸したが、25分に鹿島は先制に成功する。キム テヒョンのロングフィードを松村が反応し、レオ セアラへパス、そのボールをレオ セアラが難なく決めて先制。これは松村のスピードが生きたね。前節の岡山戦の試合後、優磨と松村が言い合っていたシーンがYouTubeにアップされていたのを見つけた。その松村が結果で示した。どういう言い争いかはわからないが、松村も結果を残したい一心で、この試合に賭けていたやろう。
その後は優磨が立て続けにシュートを狙うも、高井のブロックやバーに嫌われたり。そして前半終了間際、非常に勿体ない失点を喫する。川崎のCK、ゴール前のボールが伊藤に流れて、その伊藤がゴールネットを揺らす。ここでVARが介入し、オフサイドかどうか。結果ゴールが認められた。DAZNで見る限り、オフサイドポジションにいるかもしれない山田の動きがちょっと微妙だったが、プレーに関与していない、利益を得ていないと判断されたんやろう。というか、伊藤をフリーにしてしまっているのが悔やまれる。

今日も先発、舩橋

左サイドハーフで先発、溝口

松村からのボールを

レオ セアラが決めた!

レオ セアラからのボールを

優磨がシュート

高井にブロックされる

川崎のゴールに対してVAR

ゴール判定

ゴール判定(オフサイドなし)
後半開始時、川崎が選手交代を行う。前半にゴールを決めた伊藤に代わってマルシーニョ、丸山に代わってジェジエウが入る。同ポジションの交代。鹿島は選手交代は行っていない。
51分に試合を大きく左右する可能性があるシーン、鹿島がカウンターに出て、優磨のパスを松村が反応したが、ジェジエウに倒される。ジェジエウに一発レッドの退場。しかし、VARが介入し、松村のオフサイドでジェジエウのレッドカードは取り消される。ジェジエウにとっては命拾い。まぁ、松村が先に出ているのであればオフサイドか。
そして鹿島は逆転を許す。舩橋→知念のところで、知念がボールをコントロールできずに奪われる、家長のパスをマルシーニョに決められる。これもオフサイドギリギリやろうけど、ミスからの失点、これでは・・・。
逆転を許し、鹿島は3枚代え。松村に代わって濃野、溝口に代わってチャヴリッチ、知念に代わって樋口が投入される。いずれも同ポジションの交代。夏場の試合ということで、今日はチャヴリッチを攻撃の切り札的な起用をしたかったかも知れない。
76分にレオ セアラに代わって田川、78分に舩橋に代わって柴崎を投入する。しかし、鹿島はビルドアップ時、縦パスを通すもすぐに奪われるシーンが目立ち、攻撃の形が見えてこない。小川に関しては、ボールのコントロールがうまくできず、タッチラインにボールが出てしまうシーンも。本人曰く、コンディションは60%ほどという報道があるが、まだコンディションが整っていないか。
後半アディショナルタイムは7分あり、せめて同点にしたいところだったが、試合終了間際に右サイドからのクロスボールを優磨がヘディングで合わせたが、山口に防がれてしまい、万事休す。

数少ないシャツインの選手、マルシーニョ

ジェジエウにレッドカード提示も

納得いかないジェジエウ

VARが介入

松村のオフサイド

退場なし

3枚代え

チャヴリッチ

田川を投入

遅延行為で、家長にイエロー
2試合連続で逆転負け。タイムアップと同時にスタジアムを後にしたが、鹿島サポーターからのブーイングはよく聞こえた。鹿島の状態の悪い時のひとつ「同じことを繰り返す」、今日も逆転負け。そして今日も追加点が取れず。
今日の優磨はことごとくシュートが入らなかった。ただ、今日は不運では済まされない。前節の岡山戦の試合後、松村に対して不満をぶちまけ、ペットボトルも投げつけた。今日の松村は、スピードを生かしてレオ セアラのゴールをお膳立てし、結果を出した。だったら優磨も結果を出してください。ゴールが入らず「こういった日もあるよね」という日もあるが、今日の優磨はそれには値しない。
あと、ちょっとこじつけ。YouTubeで、試合映像は流さず、自作で試合経過を作成してライブ配信するYouTuberがいるが、気になっているのが吉本興業所属のVTuber霜月陸斗と名乗るサッカー好きのYouTuber。昨年、日産でのマリノス戦をライブ配信時、ある人から「鹿島の配信をすると鹿島が勝てなくなる」というチャットに対して否定していた。しかし、昨年はライブ配信しなかった夏場は鹿島は3勝、ライブ配信した夏場は勝ちなし。さらに今年は鹿島戦をライブ配信したら3勝5敗1分だったが、今回も配信するやろうなぁと思ったら、やっぱり配信。今日の負けで3勝6敗1分。さすがに(勝率悪いのを)認めるよね?(笑)
やっぱり安西の離脱が痛い。不動の左サイドバックだったし。持ち味のドリブル突破からのチャンスメークだけではなく、試合を通じて、ペース配分に優れているため、安西はこういった夏場においてもスタミナの低下を最小限に抑えられる。同じペース配分を今の小川にやれというのは酷。秋春制のリーグを戦ってきた後に加入して、さらに夏場、コンディションを上げるのはどうしても難しい。しばらくは最適解が見つかるまでは我慢が必要。幸いにも7月の公式戦は天皇杯含めて3試合、早川と植田がE-1で日本代表に召集されているが、少しでも光明が見える7月であってほしい。
今日の現地観戦で、一旦しばらくは現地観戦をお休みする予定。暑いということも無きにしも非ずだが、シーズン終盤、鹿島は優勝争いすると信じて、遠征費を貯めておこうと。次の現地観戦は9月になりそう。なので、テレビなどを通じて応援します。