

観戦日記
横浜FM
3-1
鹿島
横浜FM |
鹿島 |
|---|---|
GK 21飯倉 大樹 |
GK 1早川 友基 |
DF 16加藤 蓮 |
DF 25小池 龍太 |
DF 27松原 健 |
DF 55植田 直通 |
DF 44トーマス デン |
DF 3キム テヒョン |
DF 2永戸 勝也 |
DF 2安西 幸輝 |
MF 8喜田 拓也 |
MF 20舩橋 佑 |
MF 28山根 陸 |
MF 6三竿 健斗 |
MF 14植中 朝日 |
MF 77チャヴリッチ |
FW 11ヤン マテウス |
MF 71荒木 遼太郎 |
FW 10アンデルソン ロペス |
FW 9レオ セアラ |
FW 9遠野 大弥 |
FW 40鈴木 優磨 |
横浜FM |
鹿島 |
|---|---|
OUT ▼永戸 勝也 |
OUT ▼三竿 健斗 |
IN △鈴木 冬一 |
IN △柴崎 岳 |
OUT ▼遠野 大弥 |
OUT ▼荒木 遼太郎 |
IN △井上 健太 |
IN △松村 優太 |
OUT ▼植中 朝日 |
OUT ▼舩橋 佑 |
IN △天野 純 |
IN △樋口 雄太 |
OUT ▼ヤン マテウス |
OUT ▼レオ セアラ |
IN △エウベル |
IN △田川 亨介 |
OUT ▼チャヴリッチ |
|
IN △溝口 修平 |
個人的には「横浜2連戦」。先月は横浜FCの試合を現地観戦、今日はマリノスとの試合を現地観戦。5月は自動車税を支払う月、これでさえ大きなお金が飛ぶし、国立での川崎戦はもちろん行きたかったが、日産スタジアムへの現地観戦は6年ぶりになるし、せめてどっちかにと。なので6年ぶりになる日産スタジアムへ行くことに。
そうかぁ、もう6年ぶりになるのかぁ。2019年4月以来。翌年から新型コロナ(COVID-19)が発生し、現地観戦自体ができなかった。2023年は行けるタイミングはあったが、横浜FC戦とマリノス戦が同じ3月に。2試合は金銭的にキツいので、2年前は横浜FCの試合を現地観戦した。ようやく日産スタジアムへ今日、行くことができた。

新横浜駅前より

The CLASSIC
日産スタジアムに到着。東ゲート前のトリコロールランドから順次みていこう。あるねぇ、「The CLASSIC」と題して、J1を舞台に、33年間、唯一続く宿命の一戦と。J2降格を経験していないのは、鹿島とマリノスの2チームのみ。鹿島は現在7連勝中だが、マリノスは7連敗中で最下位、初のJ2降格の危機。最下位に甘んじるようなメンバー構成じゃないし、アンデルソン ロペスやヤン マテウス、エウベルなど個の力を持っているのに、まさかの現状。何とかこのJ1のままでいてほしい。
事前にマリノス公式HPで、グルメの情報を見ていて、ほしいなぁと思ったのがハンバーグオムライス。11時頃だったんで、すぐに注文できた。うぉ、なかなかのボリューム。あと2品くらい食べたいと思ったが、食べられるかなぁ・・・。
西ゲートのほうへも行ってみよう。献血などのブースなどはあるが、西ゲートは基本的にグルメスペースが揃っている。横にズラッと並んでいて、こちらもなかなかの盛況。ハンバーグオムライスのボリュームがなかなかあったので、牛タン串だけにしよう・・・。塩コショウが効いていて、なかなか美味しい。
入場しよう。そして、先発もみてみよう。おっ、レオ セアラと荒木が復帰しているね。荒木は報道によると発熱のようで。怪我じゃなくてよかった。今日は知念がベンチ外、あれっ?先発が舩橋と三竿、サブに柴崎と樋口が入っているものの、怪我ではないよね?
試合前のウォーミングアップ中、舩橋チャントが流れている。舩橋にも個人チャントが作られた。よく聴いてみると、いきものがかりの「ブルーバード」が原曲やね。この曲好きやし、すぐわかった。川崎戦でJ1初ゴールを決めて、現在成長株のひとり。あとは小池と荒木にもほしいなぁ。
そして俺自身、一週間ほど前から「ストッパー」になるんやろうかと、トップページでつぶやいていた。俺が現地観戦するとストッパーになりやすい。今日はアカン意味で条件が揃った。鹿島7連勝中、マリノス7連敗中。何とかいい意味でのストッパーとなると、今日は鹿島は1stユニか、2ndユニかというところ。1stユニだと、2018年から5シーズン負けている。一方で2ndだと2シーズン勝利している。おっ、今日は1stユニの赤。ということで、今日はいずれにしてもストッパー。いい意味のストッパーになりたい。
今日のポケモンGOでは、キョダイマックスカイリキーのマックスバトルデイが被った。14時から17時まで。うまいこと日産スタジアムにパワースポットが。これでハーフタイムくらいに1戦できたらいいと思っていたら、14時開始で参加人数39人、39人いたら成立する。俺を含めて「マックスバトルデイと被った~」と思ったサポーターも多いんやね。俺も参加して、試合開始ギリギリでキョダイマックスカイリキーゲット。まさか、こんなタイミングでゲットできるとは思わなかった(笑)。

The CLASSIC

トリコロールランド

ハンバーグオムライス

トリコロールマーメイズ

西ゲート前も盛況

鹿島サポーター

横浜FMサポーター

今日は1stユニの赤
鹿島のフォーメーションは4-2-3-1。レオ セアラが欠場していたときには最近、4-2-3-1で戦っていたが、今日レオ セアラが復帰も、レオ セアラの1トップ、トップ下に荒木、左サイドハーフに優磨が入っている。対するマリノスは4-4-2の模様。植中とアンデルソン ロペスの2トップ、センターバックの負傷離脱に悩むその役割として、本職はサイドバックの松原がセンターバックを務める。
早速失点。4分、遠野の攻めからアンデルソン ロペスがシュートを放つも、これはブロックするが、そのこぼれ球に対して永戸が右足で蹴りこんでゴールネットを揺らされてしまう。永戸が駆け上がっていることに、チャヴリッチが気づいていなかったように見える。
さらに13分には、マリノスの左サイドの攻めから、中央、そして右サイドでフリーになっていたヤン マテウスにあっさり左足でゴールを許してしまう。何これ?めっちゃテンポよく回されてる。
27分には、中盤でボールを奪ったマリノス、アンデルソン ロペスの力強い突破からヤン マテウスへ、中央から左足で絶妙なシュートを放ちゴールネットを揺らされてしまう。ゆるゆる守備が脆くも崩れてしまう。
反撃の1点は36分、チャヴリッチが自陣でボールを奪って、安西に渡り、走りこんでいた優磨が左からクロスボールを送ると、荒木のヘディングシュートは阻まれるが、そのこぼれ球を荒木→レオ セアラに渡って、ゴールネットを揺らす。立ち上がろうした時にボールがうまく当たって、ゴールネットを揺らした。

個人チャントが作成された舩橋

左サイドで奮闘、優磨

優磨のクロスを

レオが倒されているが、荒木がシュート

レオの左足に当たって

ゴールネットを揺らす
ハーフタイムに入り、またもやポケモンGOをする人が多し。今のうちにキョダイマックスカイリキーをゲットしとこうと、参加人数40人フル参加(笑)。しかし、通信状況が悪いのか、俺のスマホでは「問題発生」のエラーが。リモートレイドパス返せ、ナイアンティック・・・。せっかく成立するだけの人数揃ってるのに。
後半開始時、鹿島は1人選手交代を行う。三竿に代わって柴崎が入る。より攻撃にスイッチを入れたいんやろうけど。その効果は早速、48分に柴崎の縦パスからチャヴリッチが合わせ、ここは飯倉に防がれた。こういったプレーを期待したいんやろう。
54分の鹿島のCKのシーン、ファーから中央の優磨がシュートするも、飯倉に防がれる。その際も、マリノスの守備陣が懸命にブロックしようとしている。これが前半に3失点していた時、鹿島には感じられなかった。
62分に鹿島は2人目の選手交代、荒木に代わって松村を投入。松村は左サイドハーフに入り、これによって、優磨とレオ セアラの2トップにしたかな。しかし70分によもやの場面を作られる。右サイドからのロングボールをテヒョンがクリアしきれず、加藤のところへ、その加藤がシュートを放つも早川がビッグセーブで助かる。アンデルソン ロペスも待ち構えていただけに、アンデルソン ロペスは悔しがる。
73分に舩橋に代わって樋口、レオ セアラに代わって田川を投入。さらに80分には、チャヴリッチに代わって溝口を投入。溝口の本職は左サイドバックだが、右サイドハーフで起用されている。
88分に安西のクロスボールを田川がヘディングシュートを放ったが、バーを越えた。上手くコントロールはできなかった。後ろから「惜しい」という声が聞こえたが、どこが惜しいのか。

柴崎のパスから

チャヴリッチがシュートも止められる

荒木に代わって松村を投入

2枚代え

樋口

田川

優磨のシュートを懸命に止めるマリノス

早川のキック
試合終了。前半の3失点が響き、敗戦。連勝は7でストップ。対してマリノスは連敗が7でストップ。どうせストッパーになるなら、日産スタジアムでの連敗ストップのほうがよかったが。これで4季連続で日産スタジアムで敗戦。近年、マリノスと相性がよくないが、今日は相性というよりも、前半の3失点が全て。
今日に関しても、チャヴリッチの右サイドハーフ起用は、相手にとっては脅威となっていたと思うが、今日はそこからの精度が悪かったと思う。前半にチャヴリッチのクロスを優磨がヘディングで合わせたシーンはあったが、クロスがことごとく相手に防がれていく。
鹿島が悪い状態の時は、同じことを繰り返しやすい。川崎戦や清水戦においても「点を取られてもおかしくなかった」シーンが連発。今日そういったシーンが立て続けに失点を喫した。そして「次の1点」も入らない。7連勝中6試合が1点差。「もう1点」というのはオニさんも、チームとしても口酸っぱく言っていること。ただ、意識過剰になってないか。
俺自身、試合終了後の挨拶では、鹿島サポーターは大ブーイングになると思っていた。しかし、鹿島アントラーズコールで激励していた。連勝はいつか止まる、それが今日だった、ということなのか。もう次へ切り替えるしかない。次はガンバ大阪、強いのか、ちょっと脆いのか、今年のガンバはよくわからないが、それだけに不気味。勝って、前半戦を首位でターンしよう。
スタジアムを出て西側、鹿島サポーターが集まる場所で、キョダイマックスバトルができるね。試合終了からしばらくたってプレーしたけど、18人で成立した。しかもゲットチャレンジでゲットした時、個体値100%がきた!キョダイマックスカイリキーで100%なんてゲットできるなんて思わなかった。16時30分の時間帯もプレーして、ここはいい個体値ではなかったが、サッカー観戦が被っているにもかかわらず、4戦できたのでよかった。しかも1体が個体値100やし。これがせめてもの救い。

試合終了

サポーターへの挨拶

メインスタンド側へも挨拶

次節へ切り替え、鹿島サポーター